Posts Tagged ‘オーメドック’  

 シャトー・ベルナドット 2006

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CHÂTEAU BERNADOTTE 2006
Roi de Suede et de Horvege de 1818 a 1844

生産者: ロデレール社
産 地: フランス ボルドー メドック
格付け: A.O.C.オーメドック
品 種: カベルネソーヴィニヨン46%、メルロー51%、プティヴェルド3%
熟 成: オーク樽12ヶ月~18ヶ月熟成
タイプ: フルボディー
ALC: 13%
購入額: 2,138 円
購入店: うきうきワインの玉手箱
シャトー:ベルナドット 2006

スウェーデン王室ご用達

ピション・コンテス・ドゥ・ラランドの弟分

この2006年にパーカーポイント87点

シャトー:ベルナドット 2006

色は、中ぐらいの濃さで、濁りのある、紫がかった赤

シルキーな舌触りで、粘性があり、涙も普通にある。

澱は、ない。

シャトー:ベルナドット 2006

香りの質も量も中くらい。

杏子の種、ベリー系、ブラックチェリー、パパイヤ、プラム

アスパラ、わら、ブロッコリー、胡椒、馬の汗、煙 までは良しとして、

クレゾール、セメダインなどの焦焙性、科学性の香りがいただけない。

シャトー:ベルナドット 2006

アタックはしっかりとしていて、ミディアムボディー

ぶどう本来の甘さや、渋さは控えめで、

酸味がやや強めで、アルコール感が強い。

余韻の長さも普通で、やや不愉快感あり。渋みが口に残る。

2千円以上なので、星二つ。ハズレ感あり。

シャトー:ベルナドット 2006
現在楽天で販売中の「シャトー・ベルナドット」

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 レ・オー・ド・ランシュ・ムーサス 2005

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LES HAUTS DE LYNCH-MOUSSAS 2005

生産者: シャトー・ランシュ・ムーサス
産 地: フランス ボルドー メドック ポイヤック
格付け: A.O.C.オーメドック
品 種: カベルネソーヴィニヨン70%、メルロー30%
タイプ: フルボディー
ALC: 13%
購入額: 円
購入店:
レ・オー・ド・ランシュ・ムーサス

メドック格付け第5級、ポイヤックの「シャトー・ランシュ・ムーサス」が

2001年から造り始めたセカンドワイン。

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何といっても出来の良い2005年ヴィンテージ

ポイヤックのシャトー・ランシュ・ムーサスの畑と

サン・ソヴィール村の畑から収穫される葡萄で造られています。

ボルドー大学醸造学博士でグランクリュ委員会会長でもある

フィリップ・カステジャ氏が手掛けた赤ワイン

宣伝文句は、これで十分ですよね。

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上質なコルクです。さすがです。

10年以上経過していますが、リコルクされたかのようにきれいです。

瓶詰めされてから、何年経過しているのでしょうか?

レ・オー・ド・ランシュ・ムーサス

色は、やや濃い目の澄んで紫がかった赤。

多少の粘性もある感じで、涙もそこそこはっきりしています。

レ・オー・ド・ランシュ・ムーサス

開栓直後から、さすがの香りを放ちます。

チェリー、プラム、ジャム、腐葉土、なめし革、バニラ、胡椒

ベリー系の果実香と樽香がバランスよく

ボルドーの王道の大好きな香りです。

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アタックは、ふくよかで、

丸みを帯びているもののはっきりしたタンニンと

多少強めの酸味がうまくマッチしています。

嫌なアルコール感はなく、ボディーしっかりもあります。

余韻は、長いとは言わないが、心地よく、

ブドウ本来の甘さとうまみが後味に来ます。

リーズナブルな価格でいただける、このクラスのセカンドワインは、

私のような、貧乏ワインファンには、うれしい限りです。

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現在楽天で販売中の「レ・オー・ド・ランシュ・ムーサス」

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 シャトー・ボーモン 2009 オーメドック

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CHÂTEAU BEAUMONT 2009

生産者: シャトー・ボーモン http://www.chateau-beaumont.com/
産 地: フランス ボルドー オーメドック
格付け: A.O.C.オーメドック
品 種: カベルネ・ソーヴィニヨン53%、メルロー46%、プティ・ヴェルド1%
タイプ: ミディアムボディ
ALC: 14%
購入額: 1,890 円
購入店: 酒宝庫 MASHIMO
シャトー・ボーモン 2009

サン・ジュリアン村とマルゴー村の中間に位置するキュサック村にあるシャトー。

オー・メドックのクリュ・ブルジョワ

シャトー・ボーモン 2009 です。

ワイナリーHPは、 http://www.chateau-beaumont.com/

シャトー・ボーモン 2009

シャトー・ボーモン は、いままでに、何度も飲んでいます。

まさに、安旨ボルドーの代表格の1本です。

それにしても、迷惑なアベノミクスのおかげで、税金と電気代はどんどん上がるのに

給料は上がらないまま。そりゃあ、稼ぎが上がらなきゃ、実入りが少ないのは当たり前。

レートも上がり、輸入食料品が軒並み値上がり。

庶民の生活は、余計きつくなるばかりです。

ワインも他聞に漏れずに、本当に値上がりしています。

以前、1800円のワインが、2500円ぐらい出さないと飲めません。

レストランでもワインの価格も、当然上がっています。

シャトー・ボーモン 2009

相変わらずの、安っぽい集積材のコルクです。

長期熟成をはなから予定していない、早飲み用のボルドーです。

シャトー・ボーモン 2009

色は、プラムの色 ぶどうの色そのものです。

ボルドーの当たり年の2009年ですが、

その恩恵を受けているはずですが、

2009年の良くある凝縮感はあまり感じませんが、

相変わらず、軽すぎず、重すぎず、飲みやすく、

ボルドーの優等生ワインに出来上がっています。

シャトー・ボーモン 2009
現在楽天で販売中の「シャトー・ボーモン」

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